体験者談話 PET受診しました

近藤由紀子さん

近藤 由紀子 さん

みよちゃんの分まで長生きします。

末期がんで余命半年の友人みよちゃんから会いたいとの連絡。どう向き合っていいのかと戸惑っている私に彼女は精一杯の笑顔で、接してくれ、最後の入院という時に「さよなら」の言葉を残し、ほどなくしてこの世を去った。

あれから2年。最近ようやく「みよちゃんはもういない」と思えるようになりました。

そんな時に、もう1人の友人との会話の中でPETがん健診の話が出て「私、PETがん健診受けてみようかな、みよちゃんの分まで長生きしようよ!」「そうね、じゃあ私も一緒に受けてみようかしら」今までは、がんが発見されたら怖いという理由で受ける気持ちにはなれなかったのに、彼女の言葉が私の背中を押してくれたのだ

今は、みよちゃんと一緒に受けてくれた友人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

萬田義治さん

萬田 義治 さん

ギャラリー夢織 小倉北区東港1-3-18

明日への希望をもって

「病は気から」と申しますが、常日頃から、心の平安を保つことこそが健康の源と思い、自分にとってかけがえのない、居心地のよい場所、空間、時間、人との交わりを大切にしたいと心がけてきました。

お蔭様で、今までは、大病もなくつつがなく過ごしてきましたが、PETがん健診を受けた友人から「PETでかんが見つかったけど、早期だったので命拾いした」という話を聞き、そういう年齢なのだと悟り、受けることにしました。

がんは、今や2人に1人がかかる病だから、確率的に回避は厳しいかもしれませんが、早い段階で発見することは可能だと実感しました。

これからも、毎年PETを受け、明日への希望をもって生きていこうと思います。

今は、多忙にて願い叶いませんが、これから、古き良きアンティーク達に包まれた寛ぎと癒しの空間で、家内と、コーヒーを啜りながら、好きなオペラを聴くことが、私にとって大切にしたい、至福のひとときです。

「PETあんしん通信」読者のみなさまへ

私のお店では、歴史あるものの価値を知り、大切に使い、次世代に受け継いで欲しいという思いを込めて、アンティーク家具、照明、小物類などを扱っています。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

濱本幸恵さん

濱本 幸恵 さん

新たな気持ちでスタート!

生まれてから今まで、大きな病気や怪我をすることなくすごしてきました。社会人になっても毎年健康診断を受けており、受診結果で引っかかることもなく、特に問題ないと思っていました。
ただ、普段の生活の中で十分に健康に気を使っているわけでもないので、年を重ねるにつれ、本当にこれからも大丈夫かな?と思い始めました。これから、という頑張り時に体の調子が伴わないのは、とても残念なことです。
その時ちょうど、PETがん健診のことを知り、思い切って受けてみることにしました。
初めての検診内容にどきどきしながら受診した後、最後に面接で結果を説明していただきました。結果は問題なかったのですが、とても分かりやすく説明いただき、いろいろな質問にも答えていただきました。
毎年受けるのは経済的に大変なことですが、一度受けてみるというのは、その後新たな気持ちでスタートできるという意味で、よかったと思います。
バスケットボールや自転車を趣味とし、体を動かすことは好きなので、仕事やスポーツをこれからも楽しめるように、健康にちょっとずつ留意していこうと思います。

今地重敏さん

今地 重敏 さん

癌は自覚症状がありません。だから怖いのです。

59歳のとき、会社の健康診断で胃癌が見つかった。幸いなことに早期だったので、わずか8日間の入院で済んだ。しかし、全く自覚症状がなかったので、会社の健康診断を受けていなかったらと思うと怖い。その一方、癌も早期発見であれば大丈夫だということを知る。
その後、定期的にフォロー検査を受けているが、転移や再発の不安が消えることはない。
そんな折、同僚からの電話。「先日、たまたま受けたPETがん健診で肺癌が見つかった。本当に命拾いした。今地さんも念のため、一度PETがん健診を受けてみたら?」
この同僚からのアドバイスに従って、すぐにPETがん健診を申し込んだ。
結果は、現時点では胃癌の再発や転移を疑うものはないとのことで一安心。
私のように癌を経験した者にとっては、PETは本当に頼りになる存在です。
また、PETがん健診は、経済的にはチョット負担になるけれど、精神的・肉体的に負担がないのでいいですね。
今では、安心を手に入れるため、妻と一緒に1〜2年に1度PETがん健診を受けています。

今地重敏さん

尾家 清孝 さん

健康は何よりも大切である

身内が乳癌で苦しい思いをしていたのを今でも鮮明に覚えている。
それが癌という病気を意識するきっかけとなったことは間違いない。
それ以来、癌は他人事ではなく、自分のこととして考えるようになった。
だから「もう少し早く見つかっていたら・・・」こんなことだけにはなりたくないと常々思っていました。
そんな時、PETがん健診を受けた知人から「もう少しで50歳になるんだからPETを受けてた方がいいよ」と受診を強く勧められたので、思い切って受診することにした。
PETがん健診は痛みもなく、3時間程度で完了し、その後、専門の医師がモニターに映し出された画像を丁寧に説明してくれるところが気に入っています。
PETがん健診を受けて、改めて感じたことは、健康は何よりも大切であるということと健康は与えられるものではなく創造するものだということです。
健康に感謝して、いつまでも美味しいものを美味しくいただきたいと思います。

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