がん発見例

甲状腺がんリンパ節移転

61歳(男性)C-IIコース

自覚症状:

特になし

PET-CT所見:

PET画像で右上部縦隔にFDG薬剤の異常集積を認めた為、医療機関への紹介となった。

医療機関で上縦隔腫瘍と診断され腫瘍摘出術が行われた。術後の組織検査の結果、“甲状腺がん原発の縦発リンパ節転移”と診断される。 その後、術後管理をしながら予後は良好である。

異常集積がある位置を3方向からみた画像です。
PET検査は全身を一度に撮影でき、多方向から観察することが可能です。


正面からみた画像
(冠状断像)


横からみた画像
(矢状断像)

輪切りでみた画像(横断像)

PET画像

CT画像

PET/CT融合画像

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