アスベスト(石綿)分析
石綿含有率判定分析について
当センターでは(社)日本作業環境測定協会が実施している石綿分析に係るクロスチェック事業に合格したAランク認定分析技術者が分析するとともに、最新の分析機器を用いて、6種類の石綿(クリソタイル、クロシドライト、アモサイト、トレモライト、アクチノライト、アンソフィライト)についてJIS A 1481:2008(2008年6月20日改正)に準拠し、アスベスト含有0.1%の精度で実施しています。
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| 高感度X線回折装置 | 位相差顕微鏡 |
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| 低温灰化装置 |
更に、当センターでは、判定の困難な吹付けひる石等の建材についても電子顕微鏡や熱分析装置等を用いて、分析精度の向上に努めています。
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| 電子顕微鏡 | 熱分析装置 |
空気中の石綿繊維数濃度の測定について
気中石綿繊維数濃度の測定についても、(社)日本作業環境測定協会の認定を受けたAランクの分析技術者によって非常に高い精度で実施しています。 また、石綿障害予防規則や大気汚染防止法等の規則に関連した通達やJIS法及び繊維状物質測定マニュアル(日本作業環境測定協会編)等に準拠・対応して測定及び分析を実施しています。
石綿含有建材等の事前調査について
石綿障害予防規則第3条において、建築物または工作物の解体・破砕等の作業を行う際は、あらかじめ石綿使用の有無を調査することが義務付けられています。 当センターでは(社)日本石綿協会認定のアスベスト診断士等による事前の診断調査を行い、診断結果報告書を提出しています。













