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特定健診・特定保健指導

積極的支援について

こちらの支援内容は、積極的支援の一例となります。

step1.健診

 
結果(2週間程度)

step2.初回面接(20分)

 

西日本産業衛生会

(北九州健診診療所、八幡健診プラザ(北九州産業衛生診療所)、福岡健診診療所、大分労働衛生管理センター)

  • メタボリック解消シート ※対象者が指導内容選択
  • チェックリストの説明
  • 保健指導(プランニングシート:帳票) ※対象者がすぐ実行に移せるもの

ポイント

  1. メタボリックシンドロームや生活習慣病に関する知識と対象者に及ぼす影響、メリット・デメリット等を説明し、生活習慣の改善を促す。
  2. 栄養・運動等の生活習慣の改善に必要な実践的な指導を行う。
  3. 対象者の行動目標や評価時期の設定を支援し、必要な社会資源を紹介し、有効活用できるよう支援する。
  4. 生活習慣を振り返り、行動目標や評価時期について対象者と話し合う。
  5. 体重・腹囲測定方法について説明する。
  6. 対象者と共に行動目標・支援計画を作成する。
2週間後

step3.電話:支援B 5分

電話にてモニタリング:設定した生活習慣改善の目標が達成できているか確認、激励
初回面接から1ヵ月後

step4.個別支援A 20分

 

中間評価

チェックリストで状況確認、初回プランニングシート指導の微修正
  • 取り組んでいる生活習慣改善の実施状況と成果についての評価と再アセスメント
  • 栄養・運動等の生活習慣の改善に必要な実践的な指導を行う
  • 対象者の行動変容継続を促す
  • 継続フォロー(目標点に対しての自己評価など)
 

step5.E-mail、手紙(1往復):支援B

  修正後の保健指導内容に対しての激励、支援等を往復書簡等で確認
  • 個人情報保護の観点からも手法を模索
初回面接から2ヵ月後

step6.個別支援 20分

 

ポイント

継続的な支援

  1. 生活習慣の振り返りを行い、行動計画の実施状況の確認や必要に応じた支援をする。
  2. 栄養・運動等の生活習慣の改善に必要な実践的な指導を行う。
  3. 行動計画の実施状況の確認と確立された行動を維持するために賞賛や励ましを行う。
初回面接から3ヵ月後

step7.E-mail、手紙(1往復):支援B

  修正後の保健指導内容に対しての激励、支援等を往復書簡等で確認
  • 個人情報保護の観点からも手法を模索
初回面接から6ヵ月後

step8.6か月評価

 

ポイント

評価

  1. 身体状況、腹囲、体重などと生活習慣の変化・変容について確認する。
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積極的支援について

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