
アスベスト(石綿)は天然に産する繊維状けい酸塩鉱物「せきめん」「いしわた」と呼ばれ、その繊維が細かく布状や糸状に加工しやすく安価であるため多用されてきました。
しかし近年、吸入曝露により健康被害がクローズアップされています。
石綿は吸入曝露から数十年の潜伏期間を経て重篤な病気を発症することから「静かな時限爆弾」といわれています。
業務経歴の調査、せき・たん・息切れ・胸痛などの多覚・自覚症状の有無調査を問診時に行い、胸部のX線直接撮影を行います。
また、ご希望の方にはオプション検査で胸部ヘリカルCTも追加でご受診していただけます。
二次健診も行いますので、お気軽にご相談ください。
![[健診] 問診・胸部X線直接撮影 健診料(税込):4,305円](images/price.gif)
石綿障害予防規則においては、事業所は石綿を取扱う作業に従事させた、または従事させている労働者に対して健康診断を実施しなければならないとされています。
(1)雇入れ時または当該業務への配置替えの際 (2)定期健康診断(6ヶ月以内ごとに1回)
なお、石綿の解析・測定は大分・八幡の環境測定部(センター)でお受けいたしますので、ホームページをご覧ください。